ストレスフリー生活研究ラボ

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サウナ初心者は、サウナの選び方からわかっていない【サ活入門】

こんにちは。【ストレスフリーの探求者】チャオ酢です。
今回は、サウナビギナーにおすすめの「サウナの選び方」についてお話ししたい
と思います。

サウナ人気が高まっていますが、実際はまだまだ初心者(ビギナー)が多いのが現状です。

日本サウナ総研さんの調査によると、全国にサウナ好きが推計2,531万人(2019年)いるそうですが、月に1回以上サウナに行く人は推計1,013万人と半分以下だそうです。

今回は約1,500万人のサウナ初心者と、未来のサウナー候補者のための「サウナの選び方」を紹介したいと思います。

この記事で紹介するポイントを押さえて、あなたの「ホームサウナ」を発掘してみてください。

 

この記事は、以下のような方に特におすすめです。

    ✔︎初心者におすすめのサウナを探している方
    ✔︎サウナ利用経験はあるが、イマイチはまりきっていない方
    ✔︎これからサウナーデビューを考えている方

 

 

サウナを探すなら

サウナを探す時、「サウナ ◯◯(地名)」でググってませんか?

それでもいいんですけど、もっと効率よく良いサウナを探す方法があります。

それが、サウナイキタイというポータルサイトの利用です。

サウナイキタイは、全国のサウナ好きたちからのサウナ情報をデータベース化したサイトで、まさにサウナ版「食べログみたいなサイトです。

サウナイキタイでやりたいことは、私たちだけで完結できるものではありません。全国各地のサウナ情報をマニアックなまでにデータ化したり、たくさんのサウナ好きの想いを共有したいと思っています。それには全国のサウナ好きのみなさんの協力が必要です。

引用元:サウナイキタイとは?サイト立ち上げのきっかけやチームの紹介 - サウナイキタイ

このサイトには、サウナの特徴から検索する「絞り込み条件」機能があってこれが便利!

サウナのタイプはもちろん、アメニティ、休憩場所のイスのタイプ、水風呂の深さなど、やろうと思えば相当マニアックなところまで絞り込み条件で選ぶことができます。

このサイトを利用して、以下の条件に絞り込んで検索すればハズレなしのサウナ選びができます。

 

 

まずはお近くの店へ

ガチ勢

「しきじ(静岡)」、「草加健康センター(埼玉)」、「湯らっくす(熊本)」など、サウナブームで有名店の情報は簡単にネットで検索できる時代になりました。

しかし、個人的にはいきなり有名店に行くことはおすすめしません。

何故なら、有名店には当然全国からサウナーの猛者(ガチ勢)が集結しているからです。

ガチ勢はストイックの集まり。もちろん、利用者の方達は心穏やかな方が多いですが、きっと「自分にはここまでできないな」という気持ちを抱くことになると思います。

例えるなら、サッカー初心者がバルセロナFCの練習に参加すれば、周りの目を意識して萎縮して楽しめないまま帰るような感じです。

まずは、ご自身の「身近なところ」で、自分に合ったサウナを楽しむことから始めましょう。

スーパー銭湯なんかは、特に敷居が低くておすすめですよ。

 

 

初めてはドライサウナから

はじめて

サウナのタイプでおすすめなのは「ドライサウナ」です。

これ、一番メジャーないわゆるサウナなので、身近に簡単に見つかると思います。

80〜100℃のサウナ室に入って汗をかき水風呂で冷ます、というサウナの王道を感じることができます。

他にもサウナの種類はたくさんありますが、まずはドライサウナを基準にして比較してみると良いでしょう。

<おすすめ記事>

サウナの選び方。種類はいろいろ!その効果は?【サ活入門】

 

 

外気浴スペースって実は重要

外気浴 デッキチェア

サウナブームとなった要因として、「ととのう」という言葉がサウナー達の間で流行したことが大きな要因だったと思います。

「ととのう」は、ものすごく心も体もリラックスした感覚を表し、「多幸感」と表現されることもあります。

サウナや水風呂を何回かくり返した後、椅子やベンチでゆっくりと休憩をすると血液が体を、酸素が脳を駆け巡り、ディープリラックス状態になります。この「とてつもなく気持ち良い、天国のような快感」に達することを、サウナーは「ととのった!」と呼ぶのです。

引用元:サウナの究極の快感「ととのう」とは。プロサウナーが語るその魅力|eo健康

この「ととのう」感覚を感じられるのは、サウナ室に入っている時でもなく、水風呂に入っている時でもなく、その後のベンチに腰をかけてゆっくりした休憩タイムなんです。

そして、最もととのいやすいと言われている休憩法が「外気浴」です。

外からの微弱な風や、空気がリラックスのダメ押しをしてくれる感覚です。

さらに言うなら、「デッキチェア」で横になれる環境なら◎です。
「外気浴」も「デッキチェア有無」もサウナイキタイの絞り込み条件で選べます。

話は逸れますが、下記の記事によると、「ととのう」という言葉は2011年ごろから登場したそうです。(興味深い内容なので、よかったらご覧になってください。)

21世紀のサウナブーム史を可能な範囲で振り返る! 〜2019年もきっとサウナブーム〜|サウナー松|note

 

 

テレビがついている店

テレビ

サウナ室に入っている時間は、最初は5〜8分ぐらいで良いと思います。

短いようですが、裸一貫で入ったサウナなので、手持ち無沙汰に感じることがよくあります。

暑さに慣れていない間は特に、必要以上に時間を長く感じて短い時間しか保たないことも。1人で行った時なんかは特にそうです。

そうならないよう、始めのうちはテレビが設置されているサウナを探すことをおすすめします。

テレビを見ながらなら、10分だってあっという間。気がつけば汗もしっかりかけているし、ストレスも少ないかと思います。(慣れてくると、静かに集中できる環境が欲しくなってくるのですが、それはまた別のお話で。)

サウナイキタイでは、「テレビの有無」も絞り込み条件として選ぶことができますので、簡単に見つけられますよ。

 

 

最後に

サウナ人口

<出典元>一般社団法人 日本サウナ・温冷浴総合研究所「日本のサウナ実態調査2019」

冒頭でお話したサウナ愛好者の比率は、上図のようになっています。

月に1回以上サウナに入るミドルサウナー以上の方は、全体の約12%程度しかいません。

サウナに興味を持って、この記事を読んでくださったのなら、是非僕のおすすめの選び方を参考に、まずは地元で通える「ホームサウナ」を発掘しましょう。

 

サウナ関連の情報を他にもいろいろ発信していますので、気になる記事があればクリックしてみてください。

<関連記事>

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