チャオ酢ブログ

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身体と心のコンディションを整えるコツ

絶叫マシーンが苦手な人にオススメしたい対策(浮遊感を乗り越える方法あります)

絶叫マシーン

遊園地の定番、ジェットコースター等の絶叫マシーン。

僕は滑り降りる時のけっこう苦手で、なるべく避けてきました。

でも、避けられない時がやってきました。

それが、当時の彼女とのディズニーデートです。

ビッグサンダーマウンテン、スペースマウンテン、スプラッシュマウンテン・・・苦手な人間にはけっこうキツいものです。

もちろん、「苦手だから乗れない」なんて言えません。

その時に僕が取ったシンプルな対策をご紹介します。

 

「ふわっ」となる浮遊感は何者?

浮遊感

絶叫マシーンで感じるあの「ふわっ」となる浮遊感を「エアタイム」と呼ぶんだそうです。

重力は下向きに働きますが、絶叫マシーンが下向きに加速することで、一時的に強い反重力がかかっている状態です。

ちょっと説明が難しいですが、普段自分にかかっている重力が100として、絶叫マシーンが150の重力に匹敵するパワーで走ったとします。

すると、その差分50が上向きに働いたような感覚を得るという仕組みです。

 

 

エアタイム(浮遊感)を軽減する方法

ですので、絶叫マシーンが好きな人もエアタイムを感じています。

エアタイムは避けられないんです。

どうすれば避けられるのか、それは自分の体験にヒントがありました。

絶叫マシーンって苦手な人って、すごい高さから滑り降りるあの瞬間が苦手だと言いますよね。

逆に、左右にすごいスピードで滑走する部分はそんなに恐怖を感じていないのではないでしょうか。

この違いは、お尻が浮いているかどうかです。

滑り降りる時は、怖いという意識が強いので、少しでも身体を安定させようとグッと踏ん張って、バーを強く握りながらお尻を座席に強く押し付けていませんか?

逆に、左右に滑走する時は、身体が振られてお尻が浮いてしまっていませんか?

この違いが重要なんです。

 

 

オススメの方法は「手を上げる」

でも、滑り降りる時にお尻を上げるのは、体勢的に難しいですよね。

そこでオススメしたいのが、「手を上げる」ということなんです。

手を上げる

絶叫マシーン好きの人たちがやっているあれです。

僕も思い切ってやってみました。

これ、ほんといいです。

手を上に上げることで、バーを握って座席にお尻を押し付けることはできなくなります。

これによって、浮遊感が大きく削減されるのを実感できました。

個人的な感想ですが、自分が空を飛んでいるような感覚になり、今までの機械に振り回されている感覚と全く変わりました。

また、身体を緊張させていた今までと違い、身体を開いている状態のため、恐怖感もかなり薄れたように感じます。

自然と声も出て(歓声ですよっ)、絶叫マシーン自体を楽しむことができました。

 

 

これで絶叫マシーンは大丈夫。でも・・・

手を上げれば、絶叫マシーンの怖さを物理的にも精神的にも軽減できます。

逃げられない場面が来た時は試してみてください。

でも、本当に高所恐怖症や心臓が弱い等、浮遊感以外にも問題がある方はたくさんいると思いますので、くれぐれも無理はしないでくださいね。 

 

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