ストレスフリー生活研究ラボ

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疲労感を解消したい人は、呼吸の仕方から勉強しろ【トレーニング不要で最高の呼吸を手に入れる】

疲労

体の疲労感が慢性的になっている、いつも心が安定しない等、心と身体の不調は「呼吸の浅さ」が影響しています。

詳しくはこちらの記事に掲載しているので、ご覧ください。

要点だけまとめると、以下のような内容です。

  • 生存に必要不可欠な「呼吸」が毎日不十分な状態で続いているのが「呼吸が浅い」状態(≒酸欠)
  • 体は少ない酸素でのやりくりが続くと、身体に無理が出てくる
  • 体に不調を抱えた状態が続くと、精神的にも不調が起こる場合もある
  • こういった「呼吸の浅さ」を根本的に解決するには「無理なくできる良い姿勢」作りが大切

でも、姿勢作りには関心が持てない方もいらっしゃるかと思います。

また、良い姿勢でいることに加えて、さらなる改善を目指す方も。。

そんなあなたは、呼吸の仕方自体を見直すことをお試しください。

ただし、僕がお伝えするのは腹式呼吸などのトレーニングを要する呼吸法ではありません。

今から紹介する内容を読んで、意識していただくだけであなたの呼吸が「最高の呼吸」に変わります。

 

「呼吸が深くなる」メリットとは?

潜在能力

まずは、呼吸の浅さを解消する=深くするメリットを整理しましょう。

少し大げさに言うと、あなたの潜在能力を発揮できるようになります。

呼吸によって取り込まれる「酸素」は身体のあらゆる部位の活動の源です。

深い呼吸が出来るようになるということは、このエネルギー源を多く取り込むということです。

つまり、酸素が身体中に行き渡る体質になることで、今まであなたが十分に使えていなかった筋力、可動域、思考力が使えるようになります。

これにより、あなたの仕事や運動、精神面でのパフォーマンスは大きく向上します。

あなたが本来は持っていた力をきちんと使えるようにするだけで、出来ることは格段に広がります。

 

 

まずは一度、自分なりに深呼吸してみましょう

テスト(深呼吸)

あなたの呼吸の状態を確認するため、以下のように深呼吸をしてみてください。

  1. 息を限界まで吐き切ってください
  2. 次にゆっくりと大きく息を吸ってください
  3. この時、体のどこが動いたのかをしっかり観察してください

何度か深呼吸をしながら、3のチェックポイントを覚えておいてください。

これが今のあなたの呼吸の状態です。 

今のあなたの認識では、出来るだけ深く空気を吸い込んだ深呼吸だったと思います。

しかし、これでは不十分です。 

これからお伝えする内容を読んでいただければ、実感できると思います。

 

 

肺をイメージしながら、深呼吸してみる①

肺イメージ

上のイラストをじっくりと観察してみてください。

ピンク色で書いているのが、肺のイメージです。

肺は、鎖骨よりも少し上まである感じですね。

一度、ご自身の鎖骨・肋骨(あばら骨)をさわってみて、位置関係を確認してみてください。

ではもう一度、深呼吸をしてみましょう!

 

 

 ・・・いかがでしょうか。

最初にした深呼吸と比べて、胸の上の方が膨らんだ感覚がありませんでしたか?

これであなたの肺の大きさイメージは”縦”に大きく広がりました

 

 

肺をイメージしながら、深呼吸してみる②

肺イメージ2

(ふざけたイメージ画像ですいません 笑)

こちらもピンク色で描いているのが、肺のイメージです。

おそらく、あなたの認識では左側のような肺をイメージしていたんではないでしょうか。

しかし、正しくは右側のイメージのように、肺は体の前側だけでなく、背中まで広がっています。

ではここで、深呼吸をしてみましょう!

 

 

・・・いかがでしょうか。

今度は、呼吸によって胸側だけでなく背中側も膨らんだことを感じたはずです。

これであなたの肺の大きさイメージに”奥行き”が追加されました。

 

 

正しい認識があなたを変える

知識

正しく肺の大きさを認識することで、あなたが使う肺の大きさは全く違うものになりました。

大きな肺を持ったあなたは、記事を読む前のあなたを大きく上回る「深い呼吸」が出来るようになっているはずです。  

あとは「肺のイメージ」の認識を忘れないこと。それだけです。  

 

より積極的に、心や身体の不調を改善していきたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

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