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カップルでサウナを楽しめる!大磯プリンスホテル『THERMAL SPA S.WAVE』【体験レポート】

こんにちは。【ストレスフリーの探求者】チャオ酢です。
今回は、「大磯プリンスホテル『THERMAL SPA S.WAVE』の体験レポートです。

S.WAVE

Photo by :THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

THERMAL SPA S.WAVE は、大磯ロングビーチでお馴染みの「大磯プリンスホテル」施設内にある話題のスパです。

以前、熱海の後楽園ホテル内スパ「Fuua(フーア)」についても紹介しましたが、スーパー銭湯にはないリゾート感が最大の魅力ですね。

こういった施設は男女兼用スペースがありカップルや夫婦で利用しやすく、今回の「S.WAVE」は「Fuua」以上にガッツリとサウナ施設がある内容になっています。

僕は奥さんと2人で行ってきたので、「実際に夫婦やカップルで楽しめるのか」という目線で体験レポートをしたいと思います。

 

このチェックポイントに当てはまる方には、特におすすめです。

    ✔︎「S.WAVE」に未体験で、「実際のとこ」が知りたい方
    ✔︎カップルや夫婦など、男女でサウナ・温泉施設を楽しみたい方
    ✔︎「癒し」「リゾート」「ストレスフリー」に興味がある方
    ✔︎スパ施設をお得に楽しみたい方

ちなみに、うちの奥さんはここを利用してサウナの魅力に目覚めました
彼女や奥さんをサウナーに育成して、趣味を認めてもらうのに使うのも手ですよ。

 

大磯プリンスホテル『THERMAL SPA S.WAVE』とは

施設概要

施設概要

THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

大磯プリンスホテル(神奈川県)の施設内に2017年7月にオープンした、スパリゾートです。

利用料は大人4,500円(入湯税+150円)、営業時間は6〜24時で、バスローブと温泉用のバスタオルやハンドタオルが無料で貸し出されます。

施設内は、男女で楽しめる「スパフロア」男女別の「温泉フロア」があり、客層はカップルや女性同士のお客さんばかりでした。

ちなみに、中学生未満のお子様は「温泉フロア」にしか入れないため、騒がしくなくゆったりと楽しめます。

 

※注意1 スパフロアは「水着」が必須

スパフロアは水着で過ごすことになります。(水着の上に、貸し出されたバスローブを着て館内を移動)

水着のレンタル(有料)もありますが、せっかくなのでお気に入りの水着で楽しんでください。(スパフロア用のタオルは館内で何枚も使えるようになっているので、水着だけあればOK。)

実際、トレーニング用の水着を着る方もいましたが、ほとんどは海やプールで着るようなタイプの水着でした。

 

※注意2 お食事は計画的に

さすが、大磯プリンスホテル内の施設。ランチもS.DININGまたは中国料理 滄とスパのセットプランが用意されています。

ただし、こちらは事前予約制とのこと。

スパの中には食事ができるところは一切ありません。

事前にどこかで食事してからスパに入った方が良いかもしれませんね。

 

 

サウナは4種類!水風呂もあります

それでは早速、スパフロアの施設紹介です。

カップルでサウナを楽しめる」と紹介しただけあって、サウナは4種類も用意されています。1つずつ紹介していきますね。

 

パノラミックサウナ

パノラミックサウナ

Photo by :THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

サウナ初心者のうちの奥さんとの利用だったので、まず始めは負荷の少ない「パノラミックサウナ」(40〜50℃と低温)から入室しました。

ここの魅力は、広々したスペースと、周りが一望できる大きな窓です。

40〜50人は入れそうなスペースですが、混雑していないので、利用者の皆さんはタオルを下に敷いて横になってくつろいでいました。

そして、その目線の先には大磯ロングビーチとその先に広がる海!別方向の窓からは富士山を見ることもできます。

サウナに入る気満々だった奥さんは物足りなかったようで、「もっと暑いところに行きたい」とのこと。(よし、いい感じだ!)

 

岩盤浴

岩盤浴

Photo by :THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

次に入ったのが、サウナというか岩盤浴です。

室温は55℃ですが、天然石から出る赤外線で体がポカポカ温まって結構汗をかきました。

横になれるのは10人分くらい。女性の利用者が多いせいか、人気スペースになっていて、満席になっていることも多かったです。

気がつくと、20分ほど眠ってしまっていたようで非常にリラックスしながらも汗をかけました。これにはうちの奥さんも結構満足。

ここで一度、体をクールダウンさせるために、向かいの「アイスルーム」へ。

アイスルーム

Photo by :THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

室温は10〜15℃で上から雪が降ってくるところがあり、直接体に雪をかけたりして軽く遊びましたが、個人的には水風呂ほどはクールダウンできず、今ひとつかな。

 

テピダリウム

テピダリウム

Photo by :THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

そして、次に入ったのが「テピダリウム」。(部屋の入り口には「HEALING」と書いてありました。)

こちらは、どちらかというと精神的な癒しに特化した部屋で、室温は35℃と優しい温かさで、水が滴る音とアロマの香りで瞑想をしているような気持ちに誘われます。

ここにずっといると、頭の中が空っぽになれそうな感覚でした。

「これはこれでいい!でも、今日は違う!」と奥さん。(そろそろ、我慢できなくなってきたな)

 

フィンランドサウナ

フィンランドサウナ

Photo by :THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

ここで満をじして、最後に80〜100℃で湿度もしっかりあるフィンランドサウナ」に突入です。

写真の通り仄暗い空間で、無音の中にサウナストーンに滴る露が蒸発する音が広がる、というような意外とストイックな作り。

収容人数は20名いくかどうかというところでしょうか。日曜に行きましたが、混雑して座れないということはありませんでした。

奥さんはちょっとまだ慣れていないので下の段に、僕はそのすぐ後ろの上の段に座り、謎の縦関係の並びに 笑

普段全く汗をかかない奥さんですが、しっかり汗が出てました。

欠点というべきか、どのサウナにも時計がなくて、特にここはきっちり時間を見たいところだったんで、壊れてもいいような時計を持って行った方が良いかもしれません。

ちなみに、僕は頭の中でカウントしてました。結果的に雑念が取り払われた気も 笑

そしてその汗を流すのが、アロマの香りがするシャワー「エクスペリエンスシャワー」です。

温かいシャワーと冷たいシャワーがあって、それぞれに香りが違いました。

汗を流すだけでなく、体にいい香りが立ち込めてきます

さらに・・・

水風呂

Photo by :THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

肩まで浸かれる「水風呂」が用意されています。

温度は15〜20℃の設定で、サウナで熱くなった体をしっかりクールダウンさせてくれます。

奥さんも勇気を出して、水風呂にチャレンジ!「水風呂の良さに目覚めた」そうです笑

外気浴

そして、畳み掛けるように「外気浴」です。(ちょうど夕日になりかけていました)

外にはこんな感じの寝転がれるスペースが結構な数で用意されていて、海を見渡しながら「ととのう」わけです。

奥さんも「『ととのう』はわからないけど、すごい気持ちいい!これはハマるわ。」と大絶賛。

見事、サウナガールを新たに生み出すことに成功しました。

 

 

インフィニティプール&ジャグジー

THERMAL SPA S.WAVE

Photo by :THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

サウナ以外にも、リソートらしい施設も充実しています。

「インフィニティプール」は、その名の通り実際に中に入ると、プールの水面と水平線が一体になったように見える設計で素晴らしい。

季節によって水温を調整しているので、11月でも入ることができました。年中利用できるみたいですよ。

ここはフォトジェニックスポットとして、皆さんスマホ片手に写真を撮り合っていました。特に夕方は夕日を撮ろうと多くの方が集まっていましたよ。(水着なんですが、写真OKみたいです。一応、撮る時は他の方の写り込みに配慮しましょう。)

僕が撮ってみた写真がこちら↓

インフィニティプール(夕日)

インフィニティプールの隣には「ジャクジーも2つあり、こちらも外を見渡しながら楽しむことができます。

また、室内でも暖炉やハンモックなどの設備が用意されており、いろいろな過ごし方が楽しめる工夫があります。

 

 

温泉フロアも

あるにはありますが、こちらは内湯と外湯がそれぞれ1つずつあるシンプルな作りでした。外湯は囲いがあって、空しか見えない感じ。 

サウナで汗をかいた体を綺麗にするための場所ってぐらいですね。

ただ、さすが大磯プリンスホテル内の施設だけあって、アメニティはしっかりしています。この辺は女性的にポイント高いんじゃないでしょうか。

 

 

お得に利用する方法もあります!

カップルで一緒にサウナが楽しめる「S.WAVE」の体験レポートはいかがだったでしょうか。

今回の体験を機に、奥さんもサウナーの仲間入りをして、個人的には大満足な1日となりました。

最後に、「S.WAVE」をお得に過ごすための裏技を紹介します。

「S.WAVE」は利用料が4,500円とお高めなのですが、割引クーポン を利用したり、施設自体もレディース割、カップル割等の企画を頻繁にやっているので、実際は1,000円以上安く利用できます。

ご利用の前に、一度チェックしておいてください。

 

 

<施設の公式サイト>

THERMAL SPA S.WAVE | 大磯プリンスホテル

 

<おすすめ記事>

サウナの入り方。水風呂なしでも効果的な入り方はあります【サ活入門】

こんにちは。【ストレスフリーの探求者】チャオ酢です。
今回は、「サウナの入り方」についてお話ししたい
と思います。

サウナの入り方と言えば、サウナ→水風呂→外気浴の流れが定番ですが、目的に合わせて色々な楽しみ方があるんです。

こちらの記事サウナの選び方。種類はいろいろ!その効果は?【サ活入門】と合わせて見ていただくと、10種類以上のもの入り方があります。

この記事では、サウナの入り方を基本から応用編までご紹介したいと思います。

あなたに合うサウナスタイルを見つけてみませんか?

 

この記事は、以下のような方に特におすすめです。

    ✔︎サウナが大好き!色々な入り方を知りたい方
    ✔︎水風呂が苦手な人とも楽しめるサウナを探している方
    ✔︎自分に合ったサウナの楽しみ方を探している方

 

 

【王道】温冷交代浴

一般的には、サウナ→水風呂→外気浴を3セットというのが定説です。

僕はもう少し細かく以下のように捉えています。

  • かけ湯やシャワーで身体をキレイにする。
  • タオルでお湯を拭き取ってから、サウナ室に入る。(水を飲んでおく)
  • タオルや備え付けのシートの上に座り、5〜10分ほど過ごす。
  • サウナ室を出たら、汗をぬるめのお湯などで流してから水風呂に入ります。
  • 1〜2分経って、全身が温かい布で包まれたような感覚になれば出ます。
  • かけ湯で少し体を温めます。
  • 身体の水を拭き取って、休憩スペースでゆっくり外気浴。(5分以上)

体を温めたときに血管が広がり、水風呂で冷やすと血管が締まることで血圧の上げ下げが行われ、全身の血の巡りが良くなります。

これにより、代謝の向上や肩こり・腰痛の改善などの効果が得られます。

また、自律神経が整う効果も得られ、これが「多幸感」を生むと言われています。

個人的には、やはり温冷交代浴がオススメです。サウナは水風呂あってのもの。
サウナ→水風呂の後の、「多幸感」は是非一度味わっていただきたいです。

 

 

しかし、水風呂利用の実態は…

アンケート

<出典元>一般社団法人 日本サウナ・温冷浴総合研究所「日本のサウナ実態調査2019」

こちらは、日本サウナ総研さんがまとめた全国1万人の男女を対象にしたアンケート「日本のサウナ実態調査2019」の一部です。

水風呂を利用しない者は54%(男性:47%、女性:63%)、温冷交代浴をやっている人は15%しかいないという結果でした。
詳しくはこちら→日本サウナ総研 ニュース・リリース

多くの方は、「なんとなく」サウナを利用したいるのが実情です。

それはそれで良いとは思っています。水風呂が苦手な方もいると思います。

でも、せっかくサウナに入るなら、水風呂に入らなくても効果的な利用方法があることは是非知っておいてください。

 

 

【水風呂なしで高回転】繰り返し浴

90度前後のサウナに10分前後入り、水風呂やシャワーを使わず、一旦外に出て体を覚まして汗が引いたらまた入ると言うのを繰り返します。

この際、回数を重ねるごとに、少しずつサウナに入る時間を減らしていくのがポイントです。最低でも3セットはやりたいところですね。

この繰り返し浴は、最も効率よく汗をかけると言われています。

大量に発汗することで、基礎代謝が良くなって痩せやすい体質になる効果が期待されます。 

 

 

【時間がない方にピッタリ】高温短時間浴

言葉の通り、高温のサウナ(90℃以上が良い)に短時間だけサウナに入る方法です。

これはシンプルにサウナに入って終わり!というものです。

熱いサウナに入ることで皮膚に刺激を与え、神経の調整能力がUPする効果が期待でき、抵抗力が高まります。

神経系の疲労が溜まると、まぶたの痙攣や肩凝りなどの症状が出ますが、これらの症状を抑える効果があります。

8〜10分程度で充分なので時間がない方でもさっと楽しむことができるのも良い点です。

 

 

【ゆっくりまったり過ごすだけ】低温浴

70度以下のサウナで、15から20分程度入るだけで、こちらも水風呂は不要です。

スチームサウナや、ミストサウナ等の低温のサウナを選びましょう。
サウナではないですが、岩盤浴も同様のジャンルになります。

低温サウナにゆっくり入ることで、神経の働きが静まり、ストレス解消につながります。また、副交感神経が働き、快眠を促す効果も期待できます。 

 

 

最後に

水風呂がなくても、サウナを効果的に利用できる入り方をいくつか紹介しました。

効果で選んでも、過ごしやすさで選んでも良いと思います。あなたに合う入り方は見つかったでしょうか?

あとは実際にやってみて、自分なりのやり方にブラッシュアップしていってください。

 

サウナ関連の情報を他にもいろいろ発信していますので、気になる記事があればクリックしてみてください。

<関連記事>

 →サウナで身体と心を整える。正しい入り方、効果、最高の聖地を紹介

 →サウナは種類がいろいろ!その効果は?【サ活入門】

 →サウナの前のお酒はアリ?食事は?お風呂は?【サ活入門】

  

ジムで筋トレの後にサウナはアリ?ナシ?【サ活入門】

こんにちは。【ストレスフリーの探求者】チャオ酢です。
今回は、「ジムにあるサウナ。あれって使っても筋トレの効果に影響ないの?」という疑問に
お答えしたいと思います。

ジムに通っている方は、だいたいジム内にあるシャワー室または大浴場も利用されていると思います。

そこにありますよね、サウナ

サウナって、ジムで筋肉を追い込んだ体で入って良いものなのでしょうか。

実は、この疑問に対しては、効果的という方もいれば逆効果になるという方もいて、意見が別れているんです。

この記事では、それぞれの意見を元に、あなたの疑問にお答えしたいと思います。

 

この記事は、以下のような方に特におすすめです。

    ✔︎ジムで体を鍛えている方
    ✔︎サウナ、お風呂が好きな方
    ✔︎ジムのトレーニング効果を最大限に高めたい方

 

 

筋トレ後の体に起こっていること

筋トレ

追い込んだ筋トレをした後は、筋肉痛つまり筋繊維が損傷し、炎症を起こしている状態になっています。体を触ると熱くなっているのを感じますよね。

そんな炎症した状況では、「炎症箇所は冷やす」という治療の鉄則から考えると、サウナはその真逆の行動だから逆効果だと言われています。

もしくは、筋肉を回復させるため、血液が筋肉まわりに集まり体のエネルギーを筋繊維に集中させているのが、筋トレ後の体であり、サウナに入ると血液の集中度が全身に散ってしまうという説もあります。

ですので、「筋トレ後のサウナや風呂はNG。入るなら12時間後」というのが定説として言われています。

ちょっと思わず納得しちゃいそうな説明ですね。でも、実際のところは…

 

実際のところは、諸説さまざま

筋肉の肥大のメカニズムは、筋トレ等で筋肉に刺激を与えて損傷させると、その回復時に元よりもさらに大きな筋肉が作られるというもので、超回復と呼ばれています。

この超回復をサポートする意味で、温めた方が良いという説もあります。

ヒートショックプロテインという言葉を聞いたことはあるでしょうか。 

ヒートショックプロテインHSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。また、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。

   <出典元>ヒートショックプロテインで元気に! | はぴばす | 株式会社バスクリン

平たく言うと、疲労回復を促進してくれるもの」であり、その名の通り、体に熱による刺激が加えられることによって体内で生成されます。

具体的には、普段の体温+1.5℃(38℃くらい)が目安になります。つまり、入浴やサウナで体温を上げる必要があるんです。

また、逆に疲労回復のためにアスリートが試合後に氷風呂に入るのをテレビ等で見たことありませんか? 

これも最近の研究では。この筋肉を冷やす行為も疲労回復のスピードUPに効果的とは言い難いと言う結果が挙がってきていて、まゆつばっぽいです。

  

では、どうするか?

両方正しいとするならば、筋トレ後にサウナに入ることは、メリットとデメリット両方があると考えてもいいのかもしれません。

その上で、メリットを最大限享受できる方法を目指すのが賢いと思います。改めて、前章までのことを全て正しいとすると、以下のようなポイントが挙げられます。

  • 筋肉の肥大に対して、温めようが冷やそうがデメリットはない。問題は筋肉の回復スピードへの影響
  • 筋肉が炎症を起こしているときに、温めると炎症が悪化する。
  • 体温を38℃くらいにした時に、体の回復を早めるヒートショックプロテインが体内に生成される。
  • 水風呂で体を冷やす行為自体は、少なくとも疲労回復にあまり関係なさそうだ。 

 そこで僕がオススメしたいのは、制限付きのサウナと水風呂の温冷交代浴です。

 

筋トレ後のサウナの注意点

前述の通りサウナ利用の有無は、筋肉の肥大に対しては影響がないが、筋肉の回復スピードに影響 します。

仕事をされている方にはこの回復スピードは重要で、仕事に筋トレによる疲れを持ち込んでしまうのは避けたいという想いがあるかと思います。

では、具体的に筋トレ後のサウナでどのように対策を取ればいいかを紹介します。

  1. ハードすぎる筋トレをした日はやはりサウナを避ける
  2. サウナは短時間に止める
  3. 水風呂、外気浴等の休憩時間をなるべくゆっくり取る

1.については、ハードな筋トレで通常以上に炎症が激しい場合にはやはり温める行為は危険が伴うため、やめておいた方が良いでしょう。

しかし、そこまでの筋トレをする方も少ないですよね。有酸素運動や軽い筋トレで済ませる方も多いと思います。

その場合は、ヒートショックプロテイン生成のための体温向上を目指せます。そこで2.のサウナの短時間化を推奨しています。

通常だと10〜12分ほどかけてじっくり楽しむのですが、筋トレ後は6分前後で出てしまいましょう。

サウナに入る時間を半分にしても、90℃近い室温で一気に体温を上げるサウナなら体温上昇効果は十分期待できます。また、汗とともに疲労物質も排出できます。

その上で、水風呂で血流を良くし、外気浴で自律神経の安定、精神をリラックスをさせていくのが良いかと。

 

最後に

さらに積極的な体の回復を図るなら、ストレッチとかマッサージも取り入れるとより良いですよ。

追い込んだ筋肉をじんわり伸ばしてほぐすことで血流が良くなり、疲労回復も早まります

体のリフレッシュのためにサウナに入ってるんで、筋トレをした方はサウナ愛を少し抑えて楽しんでくださいね。

 

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 →サウナの前のお酒はアリ?食事は?お風呂は?【サ活入門】

 →サウナの入り方。水風呂なしでも効果的な入り方はあります【サ活入門】

 →サウナは種類がいろいろ!その効果は?【サ活入門】  

サウナの前のお酒はアリ?食事は?お風呂は?【サ活入門】

こんにちは。【ストレスフリーの探求者】チャオ酢です。
今回は、今人気の「サウナでの気になる疑問」についてお話をしたいと思います。

サウナに通うことを「サ活」と呼んだり、サウナ好きの人は「サウナー」を名乗っていたりと、最近サウナが何かと話題で、新たにサ活デビューをする方も増えてきました。

そこで今回は、初心者サウナーが気になる「サウナ前の行動」についてご紹介したいと思います。

この記事は、以下のような方に特におすすめです。

    ✔︎サ活をはじめようと思っている方
    ✔︎サウナをより健康的に楽しく利用したい方
    ✔︎「サウナに行くならビール!」派な方

 

 

サウナの効果

サウナ

まずは、それぞれの疑問にお答えする前に、サウナの効果を改めて整理します。

サウナの基本的な入り方、温冷交代浴の効果をまとめると以下の5点です。 

  1. 血行が良くなる→筋肉の凝りの改善、血圧の正常化
  2. 自律神経が整う→心のバランス調整、深い睡眠
  3. 汗をかいて老廃物を排出→美肌効果
  4. 汗をかいて乳酸を輩出疲労の軽減
  5. 基礎代謝がUP→免疫力向上、痩せやすい体質になる

基本的には、①血の巡りをよくすることと②汗をかくこと、③自律神経をととのえることの3点の現象から、体に様々な良い効果を与えるのがサウナだと言えます。

 

サウナ前の飲食

マナー的なNGは多々あるのですが、健康的な意味では気をつけるべきは、飲酒と食事です。

お酒飲んだ後に、サウナに入って汗と一緒にアルコール抜いていたけど、これって体に悪かったの?

…えーっと、良くなさそうなことは薄々感じてると思いますが、詳しく説明しますね。

<参考サイト>寿命を縮める「サウナの禁じ手」10、お風呂研究家が教えます(早坂 信哉) | 現代ビジネス | 講談社<外部サイト> 

飲酒(アルコール)

特に飲酒はサウナ前のNG行動で最もしてはいけないことだと思っています。

サウナに入ると、血管が拡張し血圧は低下します(体が熱くなりすぎた体の熱を外に排出しようとしている)。アルコールも同様に血管を拡張する効果があるため、血圧低下効果にブーストがかかってしまう可能性があります。

最悪の場合、サウナの中で意識を失い、命の危険に繋がるリスクがあるんです。

さらに、サウナは汗をかくため水分を消費してしまいますが、アルコールの代謝には普段以上の水分摂取が必要なため逆効果。

アルコールが抜けにくいばかりか、お酒による利尿作用で水分が体の水分が少なくなっていた場合、脱水症状を起こすリスクもあります。

ちなみに、サウナ後も血の巡りが良くなっているので、アルコール摂取することはあまりオススメしません。

食事

サウナ前の食事もなかなか曲者です。

サウナに入ると、皮膚側に血流が集中してくるため、内臓側の血流が不足します。

すると、食べたものを消化する胃や腸を消化する力が落ちてしまい、消化不良を起こす可能性があるんです。

食事はサウナを楽しんだ後にしましょう。どうしてもお腹が空いた場合は、軽食に留めておいてください。

 

 

サウナ前のお風呂

サウナの手前に大抵はお風呂があるけど、サウナ前のお風呂って大丈夫なの?

むしろ、入った方が体に良いと思います。

ヒートショックという言葉をご存知でしょうか。

体に急激な温度変化が起こることで、血圧が急激に変化して体に不調を起こすことで、日本医師会でも特に高血圧や心臓疾患のある方は気をつけるように啓蒙しています。

入浴中に亡くなるのは
全国で年間約1万4000人と推測されていますが、
原因の多くはヒートショックである可能性があります。

浴室とトイレは家の北側にあることが多く、
冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、
熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。
お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。

   出典元:日本医師会HP「ヒートショックとは」

サウナは90℃前後の高温室であるため、入ると体温が急激に上がります。例えば冬であれば、外気は10℃以下になるため、その差は80℃にもなります。

体が健康でない方には、やはりあまり望ましい環境ではありません。

こうした急激な温度変化を防ぐために、お風呂に入って体温をあらかじめ高めておくことは効果的な行動です。(簡易的に済ますなら、事前にかけ湯やシャワーでもOK)

 

 

最後に

今回は、サウナ前に気をつけるべき行動についてご紹介しました。まぁ、結局温泉の注意事項とだいたい一緒ですね。

サウナは利用方法を間違わなければ、健康に良い最強のストレスフリー施設です。

ご自身の体調と相談しながら、楽しくご利用ください。

 

サウナ関連の情報を他にもいろいろ発信していますので、気になる記事があればクリックしてみてください。

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 →サウナは種類がいろいろ!その効果は?【サ活入門】

  

 

サウナの選び方。種類はいろいろ!その効果は?【サ活入門】

こんにちは。【ストレスフリーの探求者】チャオ酢です。
今回は、今人気の「サウナの選び方」についての話をしたいと思います。

サウナに通うことを「サ活」と呼んだり、サウナ好きの人は「サウナー」を名乗っていたりと、最近サウナが人気です。

サウナには、リラックス効果や美容効果、健康増進などの現代人が求める魅力的な効果があり、様々な目的で利用されています。

実はそんなサウナにもいろいろ種類があって、それぞれの目的に適したサウナがあるんです。あなたにピッタリのサウナを探してみませんか?

この記事は、以下のような方に特におすすめです。

    ✔︎サ活をはじめようと思っている方
    ✔︎いつも同じサウナに通っていて、他のサウナに興味がある方
    ✔︎サウナには興味があるけど、少し苦手意識もある方

  

 

サウナの種類 

ドライサウナ(80〜100℃)

一番メジャーなサウナです。スーパー銭湯のサウナは大体これだと思って良いでしょう。

だいたい8〜12分間入ることになるので、はじめての方はテレビがあるスーパー銭湯のサウナに入ることをおすすめします。

慣れないうちは、何か見るものがないと間が持たなくて、必要以上に長く感じてしまうんですよね。

効果としては、肩こり・むくみの解消、疲労軽減、免疫力向上、美肌効果、痩身(ダイエット)等の効果があると言われています。

こちらは、=サウナ自体の効果だと思ってください。あくまでスタンダードなサウナです。

 

フィンランド式サウナ(80〜90℃)

ロウリュという言葉を聞いたことはあるでしょうか。

ロウリュとは、熱したサウナストーンに水(アロマ水が多い)をかけて、発生した水蒸気で体感温度を上げることを指します。

ドライサウナと異なり、温度が若干低くても湿度が高い(70%ぐらい)ことで発汗を促す効果が高いことが特徴です。

伝統あるフィンランドスタイルを意識して、木材の香りが強く、少し暗めの部屋で行われるものが多いです。(テレビなんてもってのほか!)

そういったことから、ドライサウナよりも癒し効果が高く、集中してリラックスしやすい環境だと思います。

 

 

高温サウナ(100℃〜)

逆に、通常よりも高温を求める方には、高温サウナをお勧めします。

わかりやすく短時間で汗を一気にかけるという効果があります。

ドライサウナよりも短い5〜8分程度で、十分汗をかくことができますので、仕事帰りにサウナに寄って帰る等、忙しい働く方たちの平日利用にお勧めです。

ただし、一気に高温で体温を上げるため、心臓に不安のある方や、高血圧の方はやめておいた方が良いです。

また、熱中症にならないよう、事前の水分補給や時間調整にはお気をつけください。

 

 

スチームサウナ(40〜60℃)

フィンランド式サウナ以上に高い、湿度80〜100%です。当然、保湿効果は抜群です。

温度は低めなのですが、この高い湿度(蒸気)によって体感温度を高めます。

そのため、美肌効果が最も特徴的です。また、老廃物や毒素を排出するデトックス効果も期待できるので、女性のダイエッターにお勧めです。

ドライサウナと異なり、髪が傷みにくいことも女性に嬉しいですね。

 

 

ミストサウナ(40〜50℃)

こちらはさらに低温の40〜50℃で、湿度はスチームサウナと同等の80〜100%です。

そのため、より長時間入っていられるサウナです。

体への負担が少ないので、高血圧などの治療目的の方には最適なサウナです。

ミストの中に薬草エキスを混ぜて、よりリラックス効果を高めたサウナも多くあります。

 

 

塩サウナ(40〜50℃)

こちらも低温のサウナ室で、体に塩を塗り込むのが特徴です。

汗をかいた肌に塩を塗り込むことで、美肌効果はもちろん毛穴に詰まった皮脂を除去する等、より積極的な美肌効果が期待できます。

肌が引き締まるような感覚ですね。

 

 

韓国式サウナ(???)

高温の釜の中で、ゴロゴロしながら過ごすのが特徴のサウナです。

そのため、館内着を来て男女一緒に利用できる施設が多いイメージです。カップルデートにも使えますね。

遠赤外線で体の芯まで温まりますので、冷え性や婦人病、肩こりの改善などの効果が期待できます。

タイトルで(???)としたのは、韓国式サウナには2種類あり、どちらを指すのか定義が曖昧なところがあるからです。

「チムジルバン」という低温サウナ(60〜70℃)と、「ハンジュンマク」という高温サウナ(90℃〜)の2種類があります。

チムジルバンは、漫画を読みながら過ごせるような施設もあり長時間過ごすイメージ。

ハンジュンマクは、高温のため麻布をかぶって、髪や肌を守りながら一気に汗をかくようなサウナです。

 

 

お近くのサウナを探すなら「サウナイキタイ」

あなたの目的に合うサウナは見つかりましたか?

はじめての方は、まずは基本のドライサウナで交代浴(サウナ→水風呂→外気浴)にチャレンジしてみてください。

水風呂はちょっと怖いという方には、韓国式サウナのチムジルバンがおすすめですよ。

とにかく、ご紹介したようにサウナはいろいろな種類があります。

また、お店によって様々な工夫と特徴があります。

お近くのあなたにぴったりのサウナを探すなら、サウナイキタイ - 日本最大のサウナ検索サイト等のポータルサイトを一度チェックしてみてください。

 

 

サウナ関連の情報を他にもいろいろ発信していますので、気になる記事があればクリックしてみてください。

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